DX実践活用研修

DX実践活用研修

自分の業務の「改善プラン」を持ち帰る、職種別・実践型のリスキリング研修です。

15分×48本(計12時間)のeラーニングで、知識50%×実践50%。職種別6分類のカリキュラムで、自分の仕事に引き寄せて学べます。

人材開発支援助成金
対象

キャリアアップ助成金
活用可

研修の全体像

「受講した本人が動き出す」形で職場の課題を解決するために設計された、実践型リスキリング研修です。

こんなお悩みはありませんか?

日報も申請も紙のまま。同じ数字を何度も入力し、月次のまとめに時間が溶けていく。

正社員に登用したものの、社内に育成の仕組みがない。研修に行かせる時間も取りにくい。

ツールは入れたが使いこなせていない。推進役を育てたいが、何から学ばせるべきか分からない。

この研修で得られる3つのこと

業務を工程に分解し、効果×実現しやすさで優先順位をつける手順を学びます。ツールが変わっても使える原則まで。

課題管理表・引継ぎ表・勤怠打刻アプリ・AIの「聞けるマニュアル」。演習で作ったものが実務の道具として残ります。

学んだ進め方を自分の業務に適用し、実行計画として完成・提出。受講の成果が、会社への提案として形になります。

研修の特徴

1本15分だから、業務の合間に無理なく受講。合計12時間で修了できます。

半分は手を動かす演習・ワーク。課題提示→作業→解説の流れで、視聴と同時にスキルが身につきます。

事務・現場・店舗・営業・医療福祉・経営層。演習の題材・事例が受講者の職種に合わせて変わります。

中小企業のDX支援を専門とするコンサルタントが全編を設計・講義。机上論ではなく、現場で動く方法を扱います。

対象者と職種別カリキュラム

業務改善リーダーを目指す方や、入社数年以内の若手の方におすすめの研修です。自分の担当業務があれば、経験年数は問いません。

対象者

現場のDXリーダー候補として、自分の職場の業務改善を推進していきたい方。

「このやり方しかない」という思い込みがない若手こそ、職場のムダに気づき、変化を起こせます。

キャリアアップ助成金(正社員化コース)と組み合わせて、正社員登用後の育成投資としても活用できます。

職種別カリキュラム(6分類)

事務・バックオフィス

経理・総務・営業事務など。経費・受発注の管理表、月次業務の引継ぎ表を題材にします。

製造・建設・保守など。紙日報や点検記録のデジタル化、トラブル記録の管理を題材にします。

美容・飲食・小売など。予約・顧客対応の申し送り、スタッフ引継ぎを題材にします。

営業・企画

商談の課題管理、営業引継ぎ、失注理由の記録など、営業プロセスの見える化を題材にします。

利用者記録・申し送り・ヒヤリハット記録など、記録業務の効率化を題材にします。

経営課題管理・会議アクション管理。DX投資の優先順位づけまで扱う経営者向け構成です。

※税理士・社労士など士業の方向けには、事務型をベースにした士業向け演習セットをご用意しています。

演習で「作るもの」

 

受講が終わったとき、手元に残るのは知識だけではありません。演習で自分の手で作ったものが、そのまま実務の道具として残ります。

課題管理表

ステータス・担当・期限をプルダウンで管理。チームの「あれどうなった?」をなくします。

マスタとつないで二重入力をなくす設計。属人化した仕事を引き継げる形にします。

ノーコード(AppSheet)でスマホ打刻アプリを自作。アプリづくりの入口を体験します。

NotebookLMに業務マニュアルを読み込ませ、質問に答えるAIを自分の手で作ります。

そして最後に──自分の業務の「改善プラン」を完成させて修了です。

研修カリキュラム(全10章・48本)

15分×48本・計12時間。8〜10章は職種別に完全に作り分けており、自分の業務の棚卸しから改善プラン完成・提出までを動画がガイドします。

カリキュラム一覧

カリキュラム内容本数
1業務改善プランづくりの準備2本
2業務のデジタル化の進め方3本
3職種別・業務改善ケーススタディ3本
4クラウド業務ツールの基本4本
5クラウドの共有・権限とセキュリティ5本
6業務のペーパーレス化と管理表づくり5本
7フォーム・自動化・ノーコード入門6本
8実践ワーク:自分の業務をデジタル化する(職種別)8本
9AI活用(Gemini・NotebookLM)7本
10最終ワーク:自社業務改善プラン(職種別)5本

研修講師

 

大手企業・中小企業などの様々な環境で、約20年にわたり業務改善から販売促進まで幅広い領域でデジタルを活用して企業価値向上に努めてきた吉田が担当します。

株式会社やまと承継

代表取締役

吉田 愛美

(よしだ あみ)

  • アクセンチュア株式会社でITを活用した業務・戦略のコンサルティングを担当。
  • その後、株式会社リクルートライフスタイルでWebサービスのプロデューサーとして事業を推進。
  • 起業して、東京都でプリスクール・保育園・アフタースクールを立ち上げ運営。社内では保育士たちの負担減のためのデジタル活用を推進。
  • アマゾンジャパン合同会社でシニアマネージャーとして売上・利益の最大化、お客様の買い物導線の最適化や研修プログラムのコンテンツ設計・作成および講師を担当。
  • 2024年4月、奈良市に移住。中小企業向けに、DXを活用した業務改善・販売促進の伴走支援に情熱をもって取り組む。また同時にDX関連の研修講師をつとめる。

受講料と助成金の活用

(1人あたり)

受講料は1名あたり15万円(税別)。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用で、実質負担を大きく抑えられます。

15万円

(税別)/人

内容

  • 全48本の動画教材(15分×48本)
  • 職種別の演習ファイル一式
  • 修了課題(改善プラン)への講師フィードバック
  • 修了証の発行

時間

計12時間

  • 学習+演習:12時間

実質 37,500円

(税別)/人

内容

  • 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象
  • 経費助成 最大75%(中小企業の場合)
  • 実質負担の目安:37,500円/人(税別)

備考

※支給には要件・審査があります

  • 申請手続きは社労士等の専門家をご紹介します

受講の流れ・よくあるご質問

 

まずは無料相談から。貴社の職種構成に合わせた活用プランをご提案いたします。

職種と受講人数をお知らせください。最適な活用プランをご提案します。

学習システム(LMS)のアカウントを発行。PC・スマホからいつでも受講できます。

全動画の視聴と改善プランの提出をもって修了。修了証を発行します。

受講に必要な環境は何ですか?

インターネット環境と、PCまたはスマートフォンがあれば受講できます。演習の一部はPCでの操作を推奨しています。

助成金申請のサポートはありますか?

申請に必要なエビデンス類はお渡しさせていただきます。申請代行は、社労士にご相談ください。